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雑感的覚え書き 003

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 6月20日(土)00時54分5秒
編集済
  ここのところ、「特にこれが欲しい」と思わせるモノがなかったのだが、
久々に物欲を刺激するカメラが登場した。
「OLYMPUS PEN E-P1」がそれである。
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html

オリンパスペンといえば、かつてハーフサイズとして一世を風靡したカメラで、
そのコンセプトをもとにデジタル化されたのがこの新製品らしい。
もう少し細かいことを言えば、
一眼レフシステムだった「オリンパスペンF」が原型ということになろうか。

機能(スペック)について云々言うつもりはない。
物欲を刺激するのは、その「フォルム」だ。
いかにもカメラらしい姿をしたカメラということ。

量販店でデジタル一眼レフカメラの売り場を覗くと、
なにやら黒くて同じようなフォルムの物体がずらりと並んでいるのを目にすることになる。
メーカー名が隠してあれば、どこのメーカーのカメラか見分けがつかない、
とは言い過ぎか…
機能を追求すれば、結局は同じようなフォルムになってしまうだろうか…

そんな中で「OLYMPUS PEN E-P1」は、ひときわ目立つ存在になるだろう。
おそらく大ヒットするのではないだろうか…


それにしても、
シンプルな機能だけしか持たないデジタルカメラというものはないのだろうか。
例えば、一昔前のマニュアルフィルム一眼レフのような。
シーン別とか、ユーザープログラムとか、顔識別とか…
そういうのを除いて、ほんとにシンプルなマニュアルデジタル一眼レフ。
そんなのを作っても売れないのかな…

物欲を刺激されたからといって、購入を検討しているわけではない。
高価だということもあるけれども、
フォルムが美しいとはいえ、「OLYMPUS PEN E-P1」にしても
やはり「昨今のデジタルカメラ」で、なにやらいろいろと機能が付いているらしい。
背面を見ると、少しがっかりしてしまった…
 
 

雑感的覚え書き 002

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 6月30日(月)02時59分58秒
編集済
  今日(6月30日)がWindowsXPの最後の日である…らしい。

「最後」というのは「販売」についてのことであって、
サポートの打ち切りということではない。

「6月30日をもって,小売り販売と大手パソコン・メーカー向け出荷を終了する。」
というのは、雑誌やネットの記事でよく目にするマイクロソフトからの公式アナウンス。

ところが、とりわけ企業においてVistaへの移行が進んでいないらしく、
この期日が先延ばしになるという「噂」が駆け巡っていた。
実際、Vistaの上位版(「Business」「Ultimate」「Enterprise」)などには、
ダウングレード権が付いており、Windows XP をインストールすることができるようになっている。
先日には、「Windows XP」の「SP3」もリリースされた。
「噂」もでたらめではないらしいという、これまた「噂」が出回ったりしていた。

それでも、
「予定通り6月30日をもって,小売り販売と大手パソコン・メーカー向け出荷を終了する」
らしい…http://www.microsoft.com/windows/letter.html

まあ、すでに使用している者にしてみれば、
「2014年4月までセキュリティなどの問題を修復するアップデートを行う」
ということだから、問題はないわけだけど、
「新品」のXP搭載機種がもう買えなくなるのは、
個人的にはちょっと困ったことになるかもしれない。

それまで慣れていた操作に変更をもたらすことになるので、
新しいOSの導入というものには、どうしても違和感や抵抗感を覚えてしまう。
Windows XP が登場した時もそうだったのだけれど、(Windows2000に慣れていた感覚からすると)
「余計なお節介機能が付いた…」「おかげで動作が重い…」
などと、敬遠していた。

ところが、数年経つと、むしろこうして「終わり」が近づくと、
「感覚」も「頭」もいわば「XP」化していて、
それがなくなってしまうことに困惑してしまうことになった。
Vistaもそうなるのだろうか…
次期Winodwsである「Windows 7」は2010年1月のリリースだそうだ。

Vistaについては、量販店の店頭で触った程度(とはいえ「いじくりまわした」が…)なので、
操作性云々について語る資格はないのだけれど、
雑誌記事などからの情報などもあわせて判断すると、どうやら「お節介過ぎる」OSのようだ…
ということは、OSの操作性やUIを飼い慣らすのではなくて、
むしろこちら側が合わせていく(慣れていく)必要があるということだ。
言い換えれば、
「後で文句が出ないように、先回りして、文句を言い出すような箇所は触れないようにしておけ」
といった感じ作られたニュアンスを抱いてしまうOSということになろうか…
これでは、操作性が向上すると、期待を抱いていたWindows98や2000のリリース時ほどに、
触手が動こうはずがない。


ちなみに、先に書いていた「Eee PC」の類のコンピュータには、
「Home」や「Starter」といったバージョンのXPの提供を延長するらしい。
また、「システム・ビルダーは認定販売業者を通じて,
2009年1月31日までWindows XPを購入することができる」とのこと。
こうした「抜け道」が、どこでどうなってなのかはわからないけれど、
一般的なユーザーにも、「Windows XP Professional」を新たに購入する道を
しばらくは残してくれるのだろうか…
 

雑感的覚え書き

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 6月14日(土)18時53分19秒
編集済
  「Eee PC」などと、ミニ・ノートPCが話題になっている。

不確かな記憶によれば、こうした類のノートPCは元々は
開発途上国の子供たち向けに教育用に開発されたもので、
IT格差を解消するためのものではなかったのか…

それはともかく、「軽い・小さい」ということで好評なのだろう。
携帯から発展したタイプの「インターネットマシン」(ソフトバンクならこう呼ぶらしい)は
あまりにも小さすぎて操作しづらい(キーボード)し、
モバイルノートPCなどと銘打たれていても、
大半のノートPCは、大きく、重い!
普段持ち歩く鞄に入れてもそれほど大きな負担にならず、
「使いものになる」小型ノートPCは、実のところほとんどなかったのではないか。

そこで登場した「Eee PC」である。
メールのチェック・作成、ネットの閲覧、オフィス・ファイルの閲覧・修正など
複雑な操作や重い処理をさせるのでなければ、十分に「使いものになる」だろう。
(戸外で、たとえばカフェで、文字入力以外に、そんなに重い処理をすることはないだろうが…)

現在使用中のノートPCは、カシオ製の「FIVA 205」である。
現在なら「Eee PC」という部類に入るかもしれない…
まあ、もう年代物なので、現行の「Eee PC」と比すれば、スペック的にかなり劣るが、
USB(1.1)やPCカードスロットはもちろんのこと、FCカードスロットやIEEE1394まで接続できるし、
IBMばりのトランクポインターで、スイッチ切り替えにより二つのOSを選択できるなど、
大容量バッテリーを使えば、かなりの駆動時間(おそらく5時間くらい?だったろうか)で、
けっこう「素敵な」ノートPCである。

OS載せ替え(Me→Win2000)、ハードディスク交換や推奨以上の容量のメモリの装備などを施して、
そろそろ10年近くという使用歴になる。
そろそろ一線からの引退を余儀なくされようとしているのだが…

使い続けてきたのは、代替機が見つからないという理由が一番だったのだが、
様々な「Eee PC」の登場で、「交代」が現実味を帯びてきた。

ところが、スペックやら、バッテリー(長時間駆動)やら、キーボード入力のしやすさなど、
いろいろ比較していると、結局のところ、「モバイル・ノートPC」が欲しくなる。

で、結局は「レッツラー」に復帰するのが最善策のようだ…高額の出費が必要だが…

いろいろ比較してみると、
パナソニックの「Let's note」がいかにモバイルPCとして優れているか、
それだけが改めて顕著になった。
 

お知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 5月29日(木)02時48分34秒
  サイトとは無関係な書き込みが頻繁に行われましたので、
そうした書き込みを表示できないような設定が可能な掲示板に変更しました。
 

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