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早大演博の休館について

 投稿者:水田かや乃  投稿日:2016年12月29日(木)11時39分59秒
  演博では、入試期間の
 2017年 2/7~2/28
以外に、リニューアルのため、
 2017年 8/7~2018年 3/22
に長期休館されます。
会員の皆様は十分ご注意ください。
 
 

役者評判記研究会98 2014年度第2回全体会 議事録

 投稿者:事務局  投稿日:2015年 2月27日(金)16時40分34秒
  日 時:2015/02/14(14:00~17:00)
場 所:東京女子大学 3号館
出席者:会員6名、顧問2名、事務局3名

議題
1、科研費予算執行報告と注意事項
 今年度の執行状況について事務局より報告した。また、研究業績は研究分担者に加え、
研究協力者の業績報告が必要に変更になったこと、該当論文には科研費の成果であるこ
とを明記することを再度確認した。

2、和泉書院による見本組『役者清濁』京について
 『役者清濁』京の見本組について、資料を提示して、事務局より説明した。
 演博本の写真版は第二期までに撮影されたもので補修前なので、状態の悪いものがあ
るという意見が出され、必要に応じて、雄松堂マイクロや再複写依頼等で状態のよい写
真版を用意することを確認した。      ⇒資料「『役者清濁』京之巻見本組初校」

3、E作業の進め方について
 E作業の進め方について、資料を提示して、事務局より説明した。
 画像作成担当者より、D作業で題簽を選ぶ際には、写真がきれいであることに加え、
撮影許可のとれるところを優先して選ぶよう、注意が促された。
                                          ⇒資料「E作業手順について」

4、出版へ向けての今後の見通し
 今後の見通しについて、事務局より説明した。則ち、2015年中に入稿を開始し、5巻
分の蓄積ができたら出版開始の予定。

5、D作業進捗状況
 D作業の進捗状況について、資料を提示して、事務局より説明した。いよいよ出版へ
向かうので締切を守ることが必須であり、不可能な場合は速やかに申し出ていただきた
いことを確認した。                ⇒資料「D作業担当表最新版」

6、質問事項の検討
・彫り残し、濁点の有無等の判断基準は?→各評判記によって異なるので一概には言え
  ないが、原本によって判断したD担当者の判断を優先する。
・位付の微妙な判断は?→基本的には読み替えてもよいと思われるが、迷いがあるとき
  は手書きにしておく。「?」としてデータに残すほどでもないならば、「D作業用」
  に手書きで判断の記録を残しておく。
・配付済みのD資料とその最新版を確認したい。→後日、メールで告知。D作業用資料
  一括を再配付する。(掲示板orPDFなど、方法は要検討)
・立命館の画像データが閲覧できなくなっているので、再度リクエストしておく。

7、難読箇所の検討
 『男紫花』の難読箇所コピーにより、京之巻を検討。事務局によるD仕上げ作業の内
  容を理解してもらうと共に、D作業担当者による難読箇所コピーの形式について、注
  意事項を確認した。→後日、メモを配信
       ⇒資料「第二期凡例の一部と本文例」・「『男風流』難読箇所コピー」

8、その他
・事務局による総括
・顧問のおことば
 「四部叢書は4千人が15年、オックスフォードの辞書は2千人が71年仕事!!」
 「1964年に集成の仕事開始、幕末までは100年仕事!!」
 「5巻分の蓄積とは、入稿原稿が揃うこと。」
 「第一期・第二期を出版した岩波書店の元制作担当者に、第三期が入稿を迎えるこ
  とを報告したら大変喜ばれ、励ましのことばをいただいた。」
 顧問より、第二期漢字採用基準表(青焼き写真)を頂戴した。

                                                                      以上
 

役者評判記研究会98 2013年2月17日全体会議事録

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 3月 6日(水)17時06分56秒
  役者評判記研究会98 2012年度第2回全体会 議事録

日 程 2012年2月17日(日)13時~15時
会 場 東京学芸大学 小金井クラブ
出席者 会員5名、事務局4名

議題
1,D凡例補足・解題凡例の改訂について

・D凡例補足について、「◎D作業について/◎D作業凡例【補足】(2012.11.24)」に
 基づき、事務局より説明した。
・解題凡例の改訂について、「D作業解題凡例(2102年11月改訂版)」、「D解題素案サ
 ンプル集(2012年11月配布)」に基づき、事務局より説明した。
・「D作業「事務局への連絡事項」欄・回答集(2012年11月作成)」の訂正を指示。
  →4頁【九 諸本の異同】6行目「(斉藤の個人見解)」を削除。

2,D作業上の問題点・疑問点について(質疑応答)
  ※正確な回答は2巡目の「事務局への連絡事項」を確認後、周知する。

(1)「、」「。」にあたるところの空白の処理はどうすればよいか。
    →実際の版面では空白を削除するので、データ上はこだわらなくてよい。
(2)位付けでリストにないもので、欠刻か、そういう文字であるのか迷うものはどう
   すればよいか。→疑問が残るものはメモを残しておく。
(3)上中下の中の巻が欠けている場合の示し方はどうすればよいか。「上下」とする
   と、二巻本と誤解される可能性があるが。
    →第二期を参考に。詳細は後日、事務局会議後に周知する。
(4)版面が気になることがあるが、レイアウトについて何かチェックをした方がよい
   か。
    →レイアウトについては基本的には事務局作業。気になることがある場合はメ
     モしておく。
(5)原本調査はどこまですればよいのか。
    →底本については必須。書誌調査、難読箇所等を原本確認。諸本は写真や諸本
     カードで確認する形でよいが、必要な場合は原本調査を行う。写真がないも
     のは順次、写真を揃えて行くが、必要があれば原本調査をしてもらう。原本
     未調査の諸本(諸本カードのないもの)があれば、D担当者が諸本調査を行
     う。
(6)異版チェックの適当な方法はないか。
    →特段の方法はない。状態に応じて適宜判断する。
(7)五ヶ月ごとだと凡例を忘れてしまう。
    →翻字に加え、作業時間もかかり、原本調査もあるので、五ヶ月ごとが適当か。      個々、可能な作業スケジュールを考えていただきたい。

3,ホームページのデータについて
標記について、金子氏より過程および対応が報告された。金子氏報告を受けて、意見交
換がなされ、状況に応じて事務局で対応することになった。

4,3巡目以降の日程等について
全体会終了後、3巡目担当を割り振り、資料を送付する運びであることを神楽岡より説
明した。

5,その他
科研費の執行状況について、水田より報告があった。(本年度240万円は、紙焼き費・
旅費・謝金・役者評判絵購入等により使い切る予定。)

                                 以上
 

役者評判記研究会98 2012年6月24日全体会議事録 

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 7月 5日(木)18時28分0秒
  役者評判記研究会98 2012年度第1回全体会議事録

日 時:2012年6月24日17:15~19:00
場 所:立川ホテル会議室
出席者:顧問1名、会員7名、事務局5名

議題
1,解題凡例について
 解題凡例に基づき、サンプルを用いながら詳細な説明を行った。
<訂正・補足事項、質問解答、意見等>
 ・D作業解題凡例
   二 所蔵者
     :底本については基本的に所蔵機関に出向き、原本調査を行うこと。その場合、
            長距離のみ旅費を申請してください(1日で終了しない場合宿泊も可)。
          :個人蔵等調査が難しい機関については、D資料送付時に事務局から指示する。
   四・五・六
     :寸法は書誌カードを基本とするが、原本調査時に測り直す。なお、匡郭・行
      数は基本的に評文の初丁で測っているはず。
   五 丁数
     :見返しに本文や広告等がある場合は見返しも丁数に数える(識語がある場合
      は丁数に数えない)。
   八 その他
     :特記事項がある場合のみ立項する。
   九 諸本その他
     :≪訂正事項≫ ・(黒丸)3項目目 <所蔵巻数未詳>→<巻数巻名未詳>
     :諸本に底本を含むのは異例かもしれないが、この方がわかり易い。あるいは
      底本のみゴチックにしてはどうか。→事務局要検討。
 ・D作業解題書式フォーマット
     :★と【】箇所に入力すれば第一段階の解題はできるはずなので、活用してく
      ださい。
 ・D作業解題サンプル
   九 諸本
     :≪訂正事項≫ (文末) 巻未詳 → 巻数巻名未詳
   解題者名
     :≪訂正事項≫ ▼(解題:齊藤千恵) → (解題:齊藤千恵)
                            ▼をトル

2,D作業についての確認事項・質問解答等(D作業凡例順)
 ・挿絵箇所の二段組処理について、どのように二段とみなすか等迷う場合は、適宜、担
  当者で判断してください。段組の調整は編集作業として事務局が行います。
 ・A作業から年月が経ち、C作業でも訂正されていない箇所が少なからずあるので、翻
  刻の完成度を上げるよう、文字校正は慎重かつ注意深く行ってください。
 ・漢字処理・文字処理は、A作業の頃とは異なる判断をしている場合があるので、D作
  業凡例・異体字処理原則・異体字処理 付表・異体字処理 付表(抄)・JIS(第1
  ・2水準)外の主要な異体字・外字一覧(それぞれ最新版)を参照して、もう一度確
  認してください。
   →必要なデータはHPにアップしてあるが、「異体字処理 付表」を桐かエクセル
    で取り込めるようにしてほしいとの要望が出たので、対応を考える。
 ・位付一覧表の位付を2点追加したが、全体会後更に追加が出たので、最新版をなるべ
  く早くHPにアップすると同時に、全員宛にメール送付する。
 ・画像の処理に関して、本文中の位付を「上上半白吉」のように文字化している場合が
  あるが、(絵)の処理とすること。
 ・疑問点は?で残し、難読箇所コピーを作ってください。少しでも疑問や意見がある場
  合は、鉛筆で必ず原稿に書き込んでおいてください。

3,その他
 ・全体会の内容を踏まえて、現在の進行状況について和泉書院に報告する(7月14日
  の予定)。
  ・画像データ(紋・挿絵・絵・題簽)の取り込みは、立命館大学で進める。

最後に顧問の先生からお言葉を賜り、全体会を終了した。
 

役者評判記研究会98 2012年2月全体会議事録 

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 2月28日(火)11時36分55秒
  役者評判記研究会98全体会議事録(1)

日 時:2012年2月4日13:40~16:10
場 所:東京学芸大学
出席者:(省略)
議題
1,会員紹介
  (省略)

2,出版形態について
和泉書院との編集に関する打ち合わせ事項、および、組版の基本方針について報告した。

3,D作業から入稿・校了までの流れ
資料に基づき、おおよその作業の流れを説明した。

4,D作業について
「D作業凡例」に基づき、D作業について確認した。

5,解題について
凡例については次回全体会時(6月・近世文学会前後)に説明することとし、今回はサンプルおよびフォーマットにより大まかな形式の確認を行った。

6,索引について
赤間氏の報告を待って、検討する予定であることを説明した。

7,その他
D作業のための資料は3月末に会員に送付する。異体字処理付表や外字一覧表はその際に完成版を同封する。HPも4月までにD作業用に整備する。



役者評判記研究会98全体会議事録(2)

日 時:2012年2月19日13:35~16:30
場 所:東京学芸大学
出席者:(省略)

議事に先立ち、顧問の先生よりお言葉をいただいた。

議題
1,会員紹介
  (省略)

2,出版形態について
和泉書院との編集に関する打ち合わせ事項、および、組版の基本方針について報告した。

3,D作業から入稿・校了までの流れ
資料に基づき、おおよその作業の流れを説明した。

4,D作業について
「D作業凡例」に基づき、D作業について確認した。

★追加の確認事項は下記二点。
・解決した文字処理(難字・外字等)については、情報を共有できるよう随時、会員に連絡すること。
・交通費について、一週間前に事務局まで事前連絡すること、宿泊費については園田学園女子大学宛の領収書を用意すること。

5,解題について
凡例については次回全体会時(6月・近世文学会前後)に説明することとし、今回はサンプルおよびフォーマットにより大まかな形式の確認を行った。

6,索引について
赤間氏の報告を待って、検討する予定であることを説明した。

7,その他
D作業のための資料は3月末に会員に送付する。異体字処理付表や外字一覧表はその際に完成版を同封する。HPも4月までにD作業用に整備する。

なお、引き続き会場を移し、顧問の先生のご出席を得て、懇親会を行った。
 

役者評判記研究会98 2010年度全体会議議事録

 投稿者:事務局  投稿日:2010年 5月19日(水)11時52分13秒
  役者評判記研究会98 2010年度全体会議議事録

日 時:5月16日(日)
会 場:実践女子大学
出席者:原道生、北川博子、佐藤かつら、田草川みずき、野口隆、光延真哉
     黒石陽子、水田かや乃、斉藤千恵、神楽岡幼子

議 題:

1,出版について
・出版社が大阪の和泉書院に決定した。
・4月24日、和泉書院にて広橋研三(社長)、楠英里(編集主任)と
 事務局(水田、黒石、斉藤、神楽岡)で打ち合わせを行い、
 5年後の刊行に向け、作業を進めることになったことを報告した。

2,進捗状況について
・今年度中のC作業終了に向け、新たに担当を割り振りし、
 遅滞分については一層の会員各位の協力を依頼した。

3,その他
・新会員田草川みずき氏から挨拶があった。
・今年度の諸本調査について
 未調査の機関はそれぞれ少数の所蔵のため、研究会全体で集まって調査することはせず、
 事務局を中心に個別に調査をすることととした。
・最後に、原顧問より出版社が決まったのは喜ばしく、出版に向けて一層努力してほしい。
 できる限り支援するとのお言葉があった。

(以上)
 

役者評判記研究会98全体会議事録

 投稿者:事務局(水田)メール  投稿日:2007年 6月24日(日)20時09分2秒
  役者評判記研究会98 2007年度全体会議議事録  2007.6.10  於:青山学院大学

出席者 原道生、齊藤千恵、佐藤かつら、野口隆
    (事務局)赤間亮、池山晃、神楽岡幼子、水田かや乃
    武井協三(第二期会員・オブザーバー)              計9名

<議題>

0,新会員の紹介
  すでに翻刻や作業を手伝ってくださっていた松葉涼子氏(立命館大学大学院)を正式に
    新会員として紹介。

1,昨年度の報告
 ・本文翻刻の作成継続により、第一次翻刻(A2)2007年度中完成の目途が立った。
 ・第一次翻刻(A2)に続く諸本校正作業(C作業)のための本文修正・統一作業と凡例改訂
  を、事務局を中心に4回の合宿によって行った(10月・12月・2月・3月)。
 ・継続している書誌調査は、今尾氏所蔵本(8月)、石水博物館所蔵本(3月)について実
  施した。
 ・これまでに調査した書誌カードを整理し、諸本校正作業(C作業)のための底本選定を進
  めた。
 ・今尾氏所蔵本をホームページ・ブログの役者評判記諸本検索システムで公開した。
 <配布資料>平成18年度科学研究費補助金実績報告書

2,今年度の予定
 ・科研費による予算は80万円(報告書印刷費(項目:その他)を含む)。
 ・第一次翻刻(A2)を9月末を最終締め切りとして完成する。そのために新たな担当表を配
  布、説明。新しい担当表はホームページでご確認ください。
 ・第一次翻刻(A2)完成のため、京都合宿を行う。なお、必要であれば松山自主合宿(旅
  費自己負担)を行う。
 ・今年度の書誌調査は、旅費予算不足のため、東京在住の会員を中心として、所蔵数の少
  ない機関を選んで行う(東大・慶応・東博・国立劇場等)。会員の協力をお願いしたい。
 <配布資料>平成19年度科学研究費補助金交付申請書・AB翻刻担当表

3,科研報告書(論文執筆の依頼)
 ・科研費最終年度となるので、報告書の作成を行う。「役者評判記」(第三期に限定しな
  い)をテーマとし、書誌や翻刻に関わる問題点、新資料紹介等を含む研究論文を会員に
  依頼し、まとめる。
   締め切り 2008年1月20日
 ・論文執筆にあたり、公開研究発表会を行うことも視野に入れる。

4,今後の予定
 ・A2完成により、諸本校正作業(C作業)に入る。多数ある諸本の中から校正のための底本
  を選定し、会員に送付して校正と本文統一作業を行ってもらう。より精度の高い本文の
  完成を目指す。
 ・諸本校正作業(C作業)のための準備作業として、事務局は本文修正・統一作業と凡例改
  訂を継続し、今年度中に新凡例の完成・C作業底本選定などを整え、会員に周知する。
 ・索引作成のためのシステム作りを進める。
 ・第三期の公開方法について、本文は出版・索引はデータ公開等の構想を検討し、岩波書
  店との相談を開始する。
 ・予算確保のため、新たに科研費を申請する。補助金等、予算確保に有効な方策があれば、
  情報をお寄せいただきたい。

<報告>
5,移動索引(和泉書院刊)の出版について
 ・作業が遅れているが、データ修正の最終段階。早急に進める。

6,その他
 ・第一期資料(すでに寄贈されていた評判記写真等を補完するもの)、第二期の評判記写
  真、原稿、文字処理資料などが一括して園田学園女子大学近松研究所に寄贈された。第
  三期完成に役立てたい。
 ・ホームページログインのために必要なパスワードを変更する。詳しくはホームページを
  ご覧ください。
 ・実践女子大学所蔵の評判記について、必要な写真版、電子データの提供を含めて協力を
  お願いし、佐藤悟氏の了解を得た。
 ・第二期の岩波書店編集者片岡修氏が4月に死去され、役者評判記研究会として供花した。

7, 顧問・オブザーバーより
 原顧問
  第二期は、難読文字を整理しては全体会で会員に提示し、知恵を借りた。文字処理の結
    果等、会員共通の認識にしていくことが重要。研究発表会だけではなく、そのために勉
    強会なども有効か。
  片岡さんは第三期のことをたいへん気にかけておられた。岩波との相談が始まることを
    喜ばれると思う。

 武井氏
  岩波がどの程度動いてくれるか、研究会から具体的な構想を示してリードした方がよい
    と思う。

どうぞよろしくお願いいたします。不明の点は事務局までお問い合わせください。
 

役者評判記研究会98全体会のご案内

 投稿者:事務局(水田)メール  投稿日:2007年 5月24日(木)19時40分43秒
  例年通り、日本近世文学会において、役者評判記研究会98全体会を開催します。

A2完成後の諸本校正作業の進め方など、今後の展望についてご報告させて
いただきたく存じます。

なにとぞご出席くださいますようお願い申し上げます。
水田まで、出欠を必ずお知らせください。

 日時 6月10日(日)日本近世文学会 昼休み
  会場 青山学院大学(03-3409-7689)
           ※教室等については当日連絡いたします。
           ※昼食をご持参ください。

なお、各自の進行状況については、可能な限り進行表を更新しておいてください。

よろしくお願いいたします。不明の点は水田までお問い合わせください。
 

3月合宿御礼

 投稿者:事務局(水田)メール  投稿日:2007年 3月31日(土)10時18分43秒
  3/26~28に、園田学園女子大学近松研究所にて石水博物館所蔵評判記の調査を行い、
第三期までの校合等を終えることができました。
併せて、C作業に進むための、文字関係を中心とした凡例検討を進めることができました。
準備から合宿、後始末までご尽力くださった齊藤千恵さん、凡例検討の素案を作ってくださった野口さん、ご協力くださった松葉さん、ありがとうございました。
 

3月合宿について(参加募集)

 投稿者:水田メール  投稿日:2007年 1月18日(木)16時54分48秒
  役者評判記研究会 各位

日頃は研究会にご協力賜り、ありがとうございます。

さて、3月末に、石水博物館の評判記調査を電子データを用いて
園田学園女子大学近松研究所で行うことになりました。
これまで夏を中心に行ってきました諸本書誌調査です。
ご参加いただける方は、1月末までに水田までお知らせいただければ幸いです。
科研費執行の関係がございますので、〆切厳守でお願いいたします。

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期日 3月26日(月)~3月28日(水)10時半頃~18時頃
    ※1日のみの参加でも結構です。

場所 園田学園女子大学近松研究所(兵庫県尼崎市)

 旅費(交通費・宿泊費)を用意いたします。
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             役者評判記研究会 事務局 水田かや乃
 

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