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【熊本地震】役立つ情報(4月18日)

 投稿者:ひこーきパパ  投稿日:2016年 4月18日(月)20時34分32秒
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  【熊本地震】役立つ情報(4月18日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/kumamoto-earthquake-info/

■災害時の医療情報(がんのチーム医療)

 米国MDアンダーソンがんセンターで腫瘍内科医をしている上野直人さん運営のサイト「がんのチーム医療」では、横浜南共済病院薬剤師の橋口宏司さんが作成した災害時の医療関連リンク集を公開しています。

 http://teamoncology.blog39.fc2.com/

■てんかん患者・支援者向けの情報(日本てんかん学会理事・渡辺雅子さん)

 日本てんかん学会理事で、新宿神経クリニック院長の渡辺雅子さんは、被災したてんかん患者や支援者向けのメッセージを公表しました。
・てんかん発作は基本的な安全確保だけで十分です。
・てんかんの薬は切らさずに服用することが大切で、処方せんがなくても薬の種類と量を覚えていればどこでももらえます。
・静岡てんかんセンターが24時間開設しているホットライン(054-246-4618、http://www.shizuokamind.org/contact-address/#c3)があります。
・発作が心配で、避難所に行けない方がいる可能性もありますので、お声かけをお願いします。
・被災地の病院では現在、薬は枯渇していないので安心してください。
・災害直後は、けいれんや発作が増えることがありますが、多くはストレスによる睡眠不足や疲労の関係です。てんかんのお薬をきちんと服用くだされば大丈夫です。

■小児アレルギー相談窓口、災害時の対応パンフレット(日本小児アレルギー学会)

 ぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎など、被災時の小児のアレルギー性疾患について、日本小児アレルギー学会はメールで相談に応じています。

 http://www.jspaci.jp/modules/general/index.php?page=article&storyid=18

 災害時の子どものアレルギー疾患にどう対応するか紹介するパンフレットも見ることができます。

■【透析施設・日本透析医会】

 日本透析医会の災害時情報ネットワークは、透析患者の受け入れ可能人数を公表しています。

 https://www.saigai-touseki.net/result/

■避難所生活の健康管理ガイドライン(厚生労働省)

 厚生労働省が2011年に作った「避難所生活を過ごされる方々の健康管理に関するガイドライン」です。感染症や食中毒などの予防、水分、空調、栄養管理の方法について説明しています。

■避難所生活の健康管理ガイドライン

高齢者向けの医療マニュアル(日本老年医学会)

 日本老年医学会は、被災して生活環境が一変した時に心身に強くダメージを強く受ける高齢者の健康を守るために、一般向けの高齢者医療マニュアルを公開しています。

http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/saigaisien/activity/manual.html

 脳卒中や虚血性心疾患、感染症、脱水症など病気別に、いち早く気付くポイント、予防法などを図や写真入りでわかりやすく説明しています。

■がん患者向け情報(全国がん患者団体連合会まとめ)

 全国がん患者団体連合会(全がん連)は、被災したがん患者や家族に役立つ情報やサイトをまとめ、公開しています。

http://zenganren.jp/?p=670

 乳がん、血液がん、放射線治療中の人、在宅医療や緩和ケアを受けている人らが注意すべき事柄などを説明したページを紹介。随時、更新する予定です。

■発達障害者向け情報(発達障害情報・支援センター)

 発達障害情報・支援センターは、発達障害児・発達障害者向けの支援マニュアルなどを公開しています。

災害時の発達障害児・者支援について

 変化が苦手だったり、感覚が鋭敏なため、避難所生活でも困難を抱えがちな発達障害児・者にどのような支援が必要か、相談窓口なども書かれています。

■感染症対策情報(日本感染症学会)

 大勢人が集まり、衛生状態も万全でない避難所で問題になる、風邪や胃腸炎などの感染症。日本感染症学会は、感染症の予防策や感染した時の対策をまとめたマニュアルを公開しています。

http://www.kansensho.or.jp/disaster/disaster_con.html

■HIV感染者向け情報(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)

 毎日の薬の服用が必要な人も多いHIV感染者。日本のHIV診療で拠点となっている国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター(ACC)が、東日本大震災の時に、薬を失ったり受診ができなかったりして、やむを得ず薬を飲むのを中断せざるを得ない人向けに、注意点などを公表しています。

http://www.acc.ncgm.go.jp/earthquake/020/110315_001.html

http://homepage2.nifty.com/airpapa/

 
 
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