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自作官球式メインアンプのメンテナンス、其の1

 投稿者:CEI39740  投稿日:2010年 5月 2日(日)16時33分51秒
  5月に入り急に暖かなさわやかな陽気の連休になりました。
新緑の緑がまぶしい季節です。私としては何とか風邪も上がりましたが、しかし肺と気管支が弱く咳き込むと激く呼吸困難に成りますので余り無理も出来ず、何はともあれ此の連休は人ごみの中に出る事を控えて家で静かに休養ですが、でも切角の連休なので、取りあえず日頃気してた、自作真空管メインアンプのメンテナンスを取りあえずする事にしました。

「メンテナンス其の1」KT88、3極管接続シングルメインアンプのメンテ
KT-88と言う真空管はアメリカのマツキントツシュ社のメインアンプ「MC-275」当時40年位昔で50万円位したアンプに使用されて日本では有名に成つた真空管です。大型ビーム5極真空管で最大定格はDC電圧で600Vを掛けられプレート損失が35Wと言う大型真空管でGEC社の玉をP,P使用でスケール有る物凄い100Wchのウルトラリニア接続とマツキン独自のアウトプツトトランス使用と相成つてパワーと音色と言い其の迫力には今でも圧頭され、未だに人気が有り現在でも中古の相場としては75万はするようです。何しろ此のGECのKT-88と言う真空管希少価値も有るのでしょうが、今ではマツチドペア2セツト、4本での価格が20万と猛烈な価格で私の様な貧乏オーデイオマニアにはとても手の出る真空管では有りません。

未だ現在各社で出て居ますがピンからキリまで安価な所で中国製のCR-KT88が無難な所です。マツチドペア、7,000円程度で買えますが、どうも中国製の真空管は高域寄り気味で玉の故障も多いかも知れません。まあ値段が安いのだから止む得ないところでは無いかと思つて居ますが。

国産規格で似たような最大級の真空管と言えば東芝製の6GB8と言う国産最大規格の(送信管を除いて)大型真空管が有りますが此方は同じビーム5極真空管ですが最大プレート電圧とプレート損失は同じですが第2グリツド電圧が440VとKT-88には及ばないところでしょう。  つずく
 
 

JBL2ウエイスピーカーシステム製作記其の3

 投稿者:cei39740  投稿日:2010年 3月18日(木)20時50分38秒
  とてもしっかりした箱でじゃあ手持ちのツイターJBL-LE20-1(平成元年に安価に買ってストックしてあったけど色々使い、甥っ子にツイターの頭を指で押され潰れましたが手直しして有る程度元の戻し、音質が気に入っていたので其れに見合うウーハーとかフルレンジを捜して居たのですが、ネットオークションでJBLのユニットLE-110-8と言う25センチフルレンジを入手したので個の箱がピッタリで今回の大改造JBL2ウエイーシステムの製作に成ったと言う事です。(写真1)ネットワークは6dBにして3、000Hzクロスです。

先ずバッフル板に前面から新たに四角に切り取った部分の修理です(写真2)ツイターはぼろですが音は良いです。前の黄色いバッフル板はボンドと木ねじでがっちり取り付けたものだから外す事は不可能なので工作が難しいですが止む得ない所です。完成したらバッフル板に黒の塗装をします。(写真3)
 

JBL2ウエイスピーカーシステム製作記其の2

 投稿者:cei39740  投稿日:2010年 3月18日(木)20時35分28秒
  ワーフデール20センチ2ウエーイシステムはツイターの能率と(ネットワーク不良。経年変化の為今後に)と言う事で暫くは保留です。
そんな事で今掛かっていたJBL2ウエーイシステムの製作に掛かりまして、(写真1)モノで先ず一本完成したので試聴をしています(写真2)。このシステムはサブシステムとして気軽に主にジャズ、とロックを聴くのに作りました。

其の行程です。先ずは箱ですが5年前にオーデイオ仲間の友達の誘いからその又友人からの貰い物の箱で箱の程度は良く山水SP95と言う型番で25センチウーハーとドームツイターの2ウエイ方式スピーカー市販の品でした。故障もしてなくて音もちゃんと出て居ましたが、音質が荒く暫くは物置に置いて居ましたが、箱は綺麗だし第一に木の格子ネットが気に入って入っていた山水のスピーカーとネットワーク取り外し、改造して後ろからバッフル板を取り付けて20センチ2ウエイに変更しましたが、色々やりました。ジェンセンの20センチフルレンジ入れてならしてみたり、その他のスピーカーユニットを色々入れ替えて実験しましたので箱は後ろも前のバッフルも凄い状態に成りましたが、(写真3)
 

交換をしたものの

 投稿者:cei39740  投稿日:2010年 3月 7日(日)19時08分35秒
  ツイター取り付けて完成したものの、とても駄目でした、リチャードアレンのツイターの能率が低すぎて高音の出ない冴えないドロントした音です。とてもシステムとして聴かれる代物では無い状態です。大失敗です。其処でツイータを是又手持ちで遊んでいる国産パイオニアのドームーツイターと交換しました。

組立上げてさて試聴です。リチャードアレンのドームツイター依りも遙かに高能率、低音とのバランスも良いでしたけど、暫く聴いていたら又少し高域の能率が下がり始めました。どうもネットワークコンデンサーの容量抜けかツイターレベルのヴォリュームが駄目みたいです。と言う事でネットワークの作り直しです。余りにも古過ぎなのでしょう。と言う事で張りの無いつまらないシステムの音を聴いても仕方ないので後日手持ちの中から張りの有る音質のフルレンジユニットを使うか後面開放型で行くか一時保留です。

ワーフデールシステムは今の所2台完全な物が有って聴いているので、3台も必要無いでしょう。オークションで裁くか、マグネットも20センチ用としてはフェライトの四角の薄い小さな磁力の弱いくてダンピングの効いた音のウーハーでは無い様です。余りパッとした音質のシステムに成りそうも有りません。小型箱なので箱だけは気品も有って作る事考えたら他の手持ちユニット入れ替えて使った方が良いかとも思っていました。

今日は今年の初めからポチポチと山水のSP95を改造してきましたが取りあえずユニットを取り付けられる状態に成りましたので、其方を湯煎してJBL2ウエーイシステムを一台組み上げて試聴しています。
 

ワーフデール小型2ウエーイシステムレストア日記

 投稿者:cei39740  投稿日:2010年 2月20日(土)19時10分4秒
  今日は午前中明るく日差しが出ましたが、春の三寒四温なのか、今まで凄い寒い日が続きました。午後の日差しが傾いた時間帯の外作業はまだまだ厳しいです。

さて先週からツイターが断線の可成り古いワーフデールW20Dと言うシステムを箱だけ使いジェンセンのフルレンジを入れて後面開放形にして利用していましたが、其のジェンセンフルレンジのエッジですが、フィックスドエッジ、(コーン紙をそのままエッジ部分まで使っているスピーカーの事)ジェンセンのエッジは以外と弱く切れ目がじょじょに広がって空気漏れして来て、ついには低音も出なくなり、音が暴れまともに音楽を聴く事の出来ない状態に成ってエッジに和紙をちぎっては貼っては又裂けた所は修理して使いに使い込んだけど、写真1。遂に能率も悪化してきたので、諦めて元のオリジナルワーフデールのシステムにレストアする事にしました。

でも8吋ウーハは健在で使用に問題無いのですが、ツイターがとうとう長年の経年劣化に依ってアルミボイスコイル線が腐食切断(腐ってしまった)と言う状態で両方使えないので、25年程前に買ってストックしていた同じイギリス製リチャードアレン社のドームツイターTD-30を使って2ウエイシステムのレストアをする事に成ったと言う事です。遊ばせていてもまあもったいなし使ってみるかと言う程度ですが。

オリジナルワーフデールW20Dの音色にはには戻りませんけど先ずは是で良しとした。果たしてどんな結果に成る物やら?先週にジェンセンを外して、ツイター取り付け枠を作っていたので、今日は午後から各スピーカーユニットの取り付けをしました。写真2。でもオリジナルネットワークも相当腐ってるので写真3。果たしてそのまま使えるものなのかどうかは、やってみてみないと判りません。もし駄目なら手持ち部品で作り直しです。
 

この最近のオーデイオは

 投稿者:cei39740  投稿日:2007年10月21日(日)17時13分28秒
  大幅に変化しました。蓄音機に大きく興味が湧いて、今年の7月頃からです。先ず箱形蓄音機をヤフーオークションで落札。落札金額4万円。人気が有って競り落とすのがとても大変でしたが、どうしても手に入れたかった。ペンギンマークの珍品蓄音機、程度の良い感動品です。天板に少しひび割れが有りますが、大した重傷でも有りません。まずまずの品でした。音質はまあ値段成りか、せり上がった分少し高かった気もするけど?何しろ30人以上参加が有りましたから、止む得ない所でしょう。  

ドライブ系

 投稿者:cei39740  投稿日:2007年 2月18日(日)17時27分44秒
  スピーカーシステムに於いては8畳間で使うシステムとしては限界に来たと思っていますので、話として今回からプログラムソースのドライブ系、つまりアンプ系、その他入力機器類の紹介でつづって行きたい思います。
部屋がもし20畳も有ったとしたならば、低音に46センチウーハーをダブルで2本使いホーンドライバーとして、中高音に2インチドライバー使用する事でしょう。 しかし現在オーデイオルームとしている部屋は8畳ですし、スピーカーシステムとしては、限界に達したと思っていますから、もう余程の事が無い限り現状維持と言う事です。システムのリアルさに於いては、ほぼ満足に近い状態ですし、残る問題はアンプ系とか入力ソースの問題が大きなウエイトとなります。その中でも特に音のリアルさに於いては入力CDの録音状態の善し悪しで聴感上とても大きく差が出て来ます。
出来うる限り録音の良いCDを求めてはいますが、なかなか録音状態の良いCDは少ない様です。

先ずは入力ドライブアンプとして使用中のプリアンプですが、文句無く音色がとても気に入っていますので、凄く長いこと使っています。 6球真空管式、世界的名機としてとても有名な管球式プリアンプでマッキントッシュC22の国産版オンライフU-22です。購入時期は今から30年程前にも成ります。当時新品で限定1,000台販売でしたが、運良く入手、当時秋葉原のテレオンでLAXの球管式プリCL-35MK2と音質比較して此方のオンライフプリの購入を決意しました。金額的にはほぼ同等。現在此のメーカーは有りません。その後此のプリを長いこと使用してきて、今までに故障が2回程、電源トランスの断線そして整流デバイスのショートその後のメンテナンスを終わって現在に至って現役で使用中です。
上の薄い真っ黒な薄い機器はフォステクスのマルチチャンネルデバイダーです。プリから出た出力が次に此のチャンデバの入力に入り周波数帯域を3分割して各、各々の専用スピーカードライブパワーメインアンプ3台にと入ります。クロスオーバーポイントは低音800Hzまで800~8,000までを中音アンプに8000Hz以上をツイター用メインアンプに入ります。位相は全て正相、スロープは18dB/catです
 

同軸3ウェーイホーン式完成

 投稿者:cei39740  投稿日:2007年 2月 4日(日)22時57分17秒
  オールホーン同軸3ウエーイ完成です。ツイター用の引き出し線が木製中央ホーンに掛かって、ヤヤ難がありますが、ウエスタン22WGAの細線を使用したのでそれほど目立ちませんが、止む得ない所です。木製ホーンに引き出し線用の穴を空ける訳にも行かず、是でよしとしました。木製ホーン上のツイターJBL077とは、プログラムソースの違い、気分に依って使い分ける事にしました。音の感じを言葉で説明は出来ませんが、かける音楽ソース(CD)で録音の良いもの、悪いもの、で生演奏会場の演奏の直ぐ目の前で聴く感じか、又は2会席最後部で聴く感じかを、リアルに再現されて、下手な録音の音楽CDは聴けなくなります。良い録音のCDは実に生々しく、空気感と瑞々しさ、繊細な音、微かな微弱音もハッキリと手に取るように、聞き分けられて、今まで感じる事の出来なかった、CDソースの素晴らしさを再認識できました。此処までリアルに音楽を聴けるとピンケーブルがどうの、スピーカーの線がどうのこうの等と言う次元では無くなった。とても小さな事の話です。お陰でSNの悪いレコード、音楽テープ、その他、衛星放送等々の様々なプログラムソースは、サブシステムで聴く事が殆どになりました。  

オールホーン3ウェイー計画

 投稿者:cei39740  投稿日:2007年 1月18日(木)23時17分37秒
  アルテックA-7マルチ3チャンネル方式システムの改造計画は着実に進行しています。
現在は今の所木製中音ホーンに砲弾型イコライライザーを使用中ですが、音質的に素晴らしい
の一事に尽きます。今まで如何なる装置でも味わった事の無い音質向上が出来て、
原音再生にほぼ近づいた感が有りますが
、この先残る問題としては、よりリアルな再生を望む所として
兎に角、録音の良いCDを望む所です。生演奏会場の空気感と言うか、ざわめき感を遺憾なく
表現される程の音質の良いリアルな音質のCDです。
超高域は余り望めませんが生々しいリアルな音の音源としては、今まで感じたソースとして、まれにですが、BS衛星放送の演奏会からのライブ放送が演奏会場の空気感と言うか、雰囲気感が良く伝わったソースでした。CDでも此の様な空気感の良く伝わる録音の良いものが出れば良いのですが、残念ながら生演奏と比べると今一リアル感が乏しいでした。
A-7改造オールホーン式の中高音イコライザー部の取り付け超高域ツイターセット部品もほぼ完成してきましたが、今度の休みに最終的完成と成ります。
ホーンツイターとしては、手持ちのフォステクスFT90Hを使用です。小型高性能アルニコスーパーツイターです(左端)ケーシング兼イコライザーは真鍮材無垢削り出しです。是を
中音木製ホーン部(現在木製イコライザー使用部分を交換)してイコライザー兼超高域スーパーツイターとしてセットすれば完成でした。
 

マルチ3ch方式

 投稿者:cei39740  投稿日:2007年 1月15日(月)22時17分29秒
  JBLスーパーツイターを中音ホーンの上にセットして
先ずはマルチ3チャンネル方式の完成です。アンプ類を全て真空管アンプで統一、マルチ
方式でセットしました。 先ずプリアンプをマランツトランジスターから管球式のオンライフU-22コンソールに変更。800Hz以下の低音を受け持つアンプは自作管球式、KT-88、3結
シングルメインアンプ(8W×2)800Hz~8,000Hzの中音ホーンには自作300Bシングルアンプ(7W×2)8,000Hz以上受け持つスーパーツイターJBLの077には自作小型3極複合送信管VT-224P、Pメインアンプ(8W×2)のメインアンプ3台使用のマルチ3チャンネル方式で各スピーカーユニットをドライブしています
 

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