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このページを見に来てくれていた方、久しく更新していなくてすみません。
近況は・・・
5月2日に教えているクラスの期末試験を実施、3日後には成績を提出してTA任務が終了。ケンタッキー大学は5月9日に春学期が終了。さぁ、と言いたいところでしたが、5月10日からサマー4週間で GEO/JPN334 "Environment, Society, and Economy of Japan"のクラスを去年同様担当することになり、毎日2時間学部上級クラスを教えています。その間に某グラントへの申請を済ませてホッと一息。車の修理を終えてちょこちょこフィールドを回る機会もできてきたので、7月以降が楽しみです。
くりちゃん:
久しぶり。連絡ありがとう。きづいたら8888どころか、9000も超えていたね・・・。返事が遅れてゴメン。そういえば、数日前にNY Times で日本のゴミ問題を取り上げた記事が出ていました。Multimedia版もあったから、ぜひ一度みてみたら?私は今教えているクラスの後半にこの記事を使う予定です。
injestさん:
Oldenburgの本はどうも大衆本っぽいね。UKの図書館にはなく、他へ注文しました(苦笑)。まぁ私が禁煙条例のペーパーで目指したことは、空間を使用する側への規制と選択に関して疑問を投げかけることだったので、第一・第二空間と分けることに意味があるのかなぁという気はします。Sojaの本はKennyの机にあるのを見ますが、自分は読んでいません。
Watanabeくん:
レス遅れてゴメン。磯村英一の紹介ありがとう。検索したら興味深いブログが出てきて、参考になりました。ただ私が疑問に感じていたこととは、これもつながりが薄そうです。また気づいた点があったら連絡下さい。あと前々から伝えようと思っていたのですが、Political Ecology を読む場合は、最初の段階はガンガン雑誌論文から入った方がいいと思います。Paul Robbins はダイナミックな人で、どの論文を読んでも面白いですよ。
Takahashiさん:
春学期終了ごくろうさまでした。Julie Graham がゲストで来たのは大収穫ですね。そのあたりが東海岸のプログラムの強みという気がします。私の方では、6月からマルクスの資本論とHarveyの Limits to Capital のリーディンググループが開かれることが正式決定しました。せっかくの機会なので、今から楽しみです。
私のところのTA賞は地理学教室の学部生が選ぶもので、ある意味人気投票的意味合いが強いことから、必ずしも教える仕事の力量だけを判断されたものではないと自覚しています。今年4月のSemple Day で去年に引き続きこの賞を貰いましたが、個人的にはそのあとにAmy Hisel Award (Formerly the "What Would We Do without'Em" Award) を受賞したことの方がとても嬉しかったです。
もしアパラチアを越えて西側の方へ来ることがありましたら、ぜひ一緒にお話したいですね。良い夏をお過ごしください。
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