teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Okey-dokey

 投稿者:Taroメール  投稿日:2005年10月26日(水)21時34分20秒
  たかはしさん:
そちらでBAを取った友人に聞いたところ、NYCから1時間弱の距離だそうですね。素晴らしい。
年末の東海岸遠征がもし決定したら、改めて連絡します。こちらこそよろしくお願いします。
現時点で可能性は半々といった感じです。

HPの模様替えというほど立派なことをしたわけではないのですが、ずっと使っていたWindows
デフォルトの青空画像を他のものに変えたくて、まず壁紙を変えてみた次第です。
使っている画像はCumberland Gap で撮った空の写真ですが、ちょっと青すぎる(?)ので、
今後は白がかかった空の写真を撮って試したいと思います。他の画像を使ってもいいのですが
重くなるんですよね・・・。自分はデザインセンスがないし、時間もかけられないし、難しいものです。
カウンターがきらきらしていたのは気づきませんでした。たまたま?色彩の関係かな?

きらきら光る小さな幸せ、続いてほしいな(^^)。
 
 

是非!

 投稿者:たかはし  投稿日:2005年10月25日(火)14時37分5秒
  太郎さんへ、

年末にもし本当にこちらにこられることになりましたら是非お知らせください。是非是非お会いしたいです。こちらの友人も混ぜてお鍋なんてどうでしょう!?

それでは、ひと段落したので就寝します。

おやすみなさい。

P.S. HPの模様替えされたみたいですね。アクセス数のカウンターがきらきらしていたので私が特別なアクセス数に当たったのかと思ってどきどきしてしまいました。でも残念というよりは、いつもきらきらしていて小さな幸せを感じましたよ。
 

Sorry for my procrastination!

 投稿者:Taroメール  投稿日:2005年10月24日(月)22時55分56秒
  たかはしさん:
ご無沙汰しています。返事が遅くなってすみませんでした。(先日HPを更新したときにまとめてレスもするつもりだったのに、すっかり失念してしまい猛省・・・)

10月15日の NSF target date (人類学は違う日かな?)には間に合いましたか?私も先日酪農研究のプロポーザルを見つけて、感心しながら読んでいたところです。今のところグラントは無安打が続いていますが(涙)、めげずにアプライしていかなくてはと痛感しています。

「食の地理学」ですが、私は行かなかったものの今秋の日本地理学会でシンポジウムも行われたようです。どのような視点から批判的にアプローチするかで、研究も幅広い蓄積をみるのではないかと感じています。現時点では、私の周りで人類学を専攻している知り合いはいないので(BAやMAを人類学で取ったという人はいますが)、今後とも会話を継続してければと願っています。

もしかしたら年末に東海岸の方まで行くかもしれません。時間が合えば、会ってお話できるといいですね。コースワーク、プロポーザル、調査、執筆など多々あるでしょうが、お互い前向きな姿勢で頑張りましょう!
 

(無題)

 投稿者:たかはし  投稿日:2005年10月10日(月)12時55分37秒
  太郎さんお久しぶりです。

なんだかResearch Grantのproposalを書くのでてんてこまいでお返事がどんどん遅れてしまって。。。ごめんなさい。ちょっとメールの調子がおかしいので掲示板でメッセージをお送りします。

まず、是非これからも文化地理と文化人類でオーバーラップする楽しいトピックを通して、つながっていきたいですね。

あと、「食の地理学」というテーマ、すごく面白そうですね。あと、地域ブランドの視点についてもとても参考になりました。そういえば、proposalを書く上でGuthmanが大学院時代にNSFに採択されたものを参考に読んだり、他にこちらの地理学部の学生がNSFに採択されたOrganic Milkの研究のProposalを参考に読んだりしているのですが、proposalの出来もそうなのですが、研究内容が面白くて読んでて楽しいし、自分の研究にとても刺激をもらいました。

太郎さんはお元気ですか?お忙しい中それでも楽しく過ごされているのでしょうね。私も楽しみながら出来るようにがんばります。

たかはし(すみません、ファーストネームは掲示板なので抜いてしまいました)
 

約1ヶ月ぶりのレスです・・・

 投稿者:Taroメール  投稿日:2005年 5月22日(日)13時02分37秒
  このページを見に来てくれていた方、久しく更新していなくてすみません。
近況は・・・
5月2日に教えているクラスの期末試験を実施、3日後には成績を提出してTA任務が終了。ケンタッキー大学は5月9日に春学期が終了。さぁ、と言いたいところでしたが、5月10日からサマー4週間で GEO/JPN334 "Environment, Society, and Economy of Japan"のクラスを去年同様担当することになり、毎日2時間学部上級クラスを教えています。その間に某グラントへの申請を済ませてホッと一息。車の修理を終えてちょこちょこフィールドを回る機会もできてきたので、7月以降が楽しみです。

くりちゃん:
久しぶり。連絡ありがとう。きづいたら8888どころか、9000も超えていたね・・・。返事が遅れてゴメン。そういえば、数日前にNY Times で日本のゴミ問題を取り上げた記事が出ていました。Multimedia版もあったから、ぜひ一度みてみたら?私は今教えているクラスの後半にこの記事を使う予定です。

injestさん:
Oldenburgの本はどうも大衆本っぽいね。UKの図書館にはなく、他へ注文しました(苦笑)。まぁ私が禁煙条例のペーパーで目指したことは、空間を使用する側への規制と選択に関して疑問を投げかけることだったので、第一・第二空間と分けることに意味があるのかなぁという気はします。Sojaの本はKennyの机にあるのを見ますが、自分は読んでいません。

Watanabeくん:
レス遅れてゴメン。磯村英一の紹介ありがとう。検索したら興味深いブログが出てきて、参考になりました。ただ私が疑問に感じていたこととは、これもつながりが薄そうです。また気づいた点があったら連絡下さい。あと前々から伝えようと思っていたのですが、Political Ecology を読む場合は、最初の段階はガンガン雑誌論文から入った方がいいと思います。Paul Robbins はダイナミックな人で、どの論文を読んでも面白いですよ。

Takahashiさん:
春学期終了ごくろうさまでした。Julie Graham がゲストで来たのは大収穫ですね。そのあたりが東海岸のプログラムの強みという気がします。私の方では、6月からマルクスの資本論とHarveyの Limits to Capital のリーディンググループが開かれることが正式決定しました。せっかくの機会なので、今から楽しみです。
私のところのTA賞は地理学教室の学部生が選ぶもので、ある意味人気投票的意味合いが強いことから、必ずしも教える仕事の力量だけを判断されたものではないと自覚しています。今年4月のSemple Day で去年に引き続きこの賞を貰いましたが、個人的にはそのあとにAmy Hisel Award (Formerly the "What Would We Do without'Em" Award) を受賞したことの方がとても嬉しかったです。

もしアパラチアを越えて西側の方へ来ることがありましたら、ぜひ一緒にお話したいですね。良い夏をお過ごしください。
 

JKGG

 投稿者:Takahashi  投稿日:2005年 5月18日(水)04時26分39秒
  お返事くださったのにお礼のお返事できなくてごめんなさい。改めまして、ありがとうございました。やっとこMarxian theoryのクラスも終了し、一安心です。ゲストでJ. Grahamが来た週もあって楽しかったことは楽しかったのですが、消化するが難しい議論もあって大変でもありました。こちらのプログラムは太郎さんが推測されたので当たりです。びっくりしました。

これからも太郎さんを目標にがんばります。研究はもちろん、留学生でAssistant Teacherの賞を授与されるなんて本当にすごいです。せっかく人生の大切な5年や7年を学生として過ごすのですからもっと謙虚にかつ貪欲に勉強しなくては、と改めて心に決めた今日この頃です。またちょくちょくサイトにお邪魔します。太郎さんもいろいろとお忙しいでしょうがお体には気をつけて。
 

第三の

 投稿者:watatanabe  投稿日:2005年 5月10日(火)01時10分0秒
  Sojaはまったく読んでいません.で,third spaceで思い出したんですが,第三空間って,磯村英一も言ってましたね~.内容はすっかり忘れましたが.  

第3の

 投稿者:injest  投稿日:2005年 5月 4日(水)07時13分35秒
  こないだSojaのthird space 訳本出ました。
まだ読んでません。
というのはさておき、たろーはレストランとかバーで聞き取りしてたよね? そこでOldenburgという人のthird placeというのを思い出しました。そちらでは知られているものですか?買おうかと思ったのですがちょっとどうなんだろう?と思いまして。
批判的に改良すれば使える概念ですかね?
 

8888 get!

 投稿者:kuri  投稿日:2005年 4月29日(金)00時27分40秒
  10000ではないですが・・・

8888 get

以上(笑)
 

返事が遅くなってすみません

 投稿者:Taroメール  投稿日:2005年 4月21日(木)12時06分24秒
  予定より一日遅れて12日にLEXに戻ったものの、教えているクラスのペーパー採点やSemple Day やらで返事が遅くなってしまいました。ちょくちょく見に来てくれた人、どうもすみません。

Takahashiさん:
はじめまして。書き込みありがとうございました。以前NIさんがいたプログラムに関わっているのでしょうか?
Gibson-Grahamですか・・・。 Gibson-Graham (1996) をTadのクラスで少し読んだけど、Althusserの章で挫折した記憶があります。インチキですみません・・・。どうにも怪しい自分のノートを見返した限りでは、Poststructural Marxian Theory に関してはMarxの批判を踏まえた上で議論したというよりも、階級やジェンダーの面で alternative (poststructuralな?) な視点から資本主義社会を見る必要がある、という感じで議論したように思います。正面から Marxian Theories の批判を議論した記憶はあまりありません。うちの教室は poststructuralistな人たちが大半を占めているせいか、Marxian Theory の批判を行う姿勢に欠けているのかもしれません。Julie Graham自身コテコテのMarxistだから、彼女の弟子であるインストラクターの方が原典に戻って議論しないということも十分あり得るのではないかと思います。

ちなみに、Julie Guthman の名前を見て Julie Graham を思い浮かべるというのは、かなり毒されてますね(^^)。Judith Butler を思い浮かべたら「勘違い?」と笑えますが。Guthmanの発表や話には圧倒されました。Tad にしても Friedberg にしても Carney にしても、Michael Watts の指導学生は本当にすごい人ばかり・・・という感じです。

参考になるかわかりませんが、何人かの友人と夏に Marx や Gibson-Graham のリーディンググループを開こうという企画を立てているので、そこで議論したことをちゃんと理解したら、また改めて報告させていただきます。日本に帰ってしまうとなかなか読む機会もないでしょうから、うまく活用したいところです。Takahashiさんも他流試合は大変かもしれませんが、がんばってください。今後いつか会ってお話しする機会があればと思います。

Y.M.さん:
UH決定、おめでとう。決断した以上は後ろを向くことなく、前向きにがんばってください。CA滞在中には得られなかったアメリカに対する視点を養うことが、きっと後で役に立つと思います。そういえば Julie Guthman が Dick Walker のことを "DW"と呼んでいたのが、とても印象的でした。いつか Sierra Nevada の醸造所にも行きたいものです。CA巡検で寄り道は許されないからな・・・残念。
 

レンタル掲示板
/10